時松隆光プロのグリップは珍しいベースボールグリップ

時松隆光プロのグリップが、
ベースボールグリップだと注目を集めています。

2016年7月3勝して、
1億1180万円を獲得して
一躍シンデレラボーイとして
人気急上昇の時松隆光プロ。

プロ転向から5年目にして初ツアー優勝。

そんな中、
注目を集めているのが、
時松隆光プロのクラブのグリップ、
『ベースボールグリップ』

このベースボールグリップは、
ツアープロ内でも少数で、
女子プロの勝みなみプロも同じ、
ベースボールグリップです。

一体、普通のグリップと、
ベースボールグリップとの違いは?

石川遼プロも認める、
時松隆光プロのパッティングを支える
ベースボールグリップの秘密に迫ります。


https://www.golfdigest-minna.jp/より引用

プロフィール

時松隆光
(トキマツ リュウコウ)

本名:時松源蔵

筑紫ヶ丘GC
1993年09月07日生まれ
福岡県出身

身長:168cm
体重:75kg
血液型:AB型

沖学園高校
ゴルフ歴:5歳から
愛車:レクサス

アマチュア時代の戦歴
・2011年九州アマチュアゴルフ選手権 優勝
ツアープレーヤー転向 2012年03月01日

勝みなみプロもベースボールグリップ

https://www.golfdigest-minna.jp/より引用

時松隆光プロのグリップ、ベースボールグリップは、野球のバットの握り方と同じ。

時松隆光プロのグリップは、野球と同じように
クラブを握るベースボールグリップをしています。

なぜ、時松隆光プロは、
このベースボールグリップを採用しているんでしょうか?

その秘密は、
時松隆光プロの生い立ちにありました。

時松隆光プロは、
先天性の心臓の病気で、
手術していたそうです。

外で遊べないほど、
屋内での生活をしていたほどだったそうです。

そんな時松隆光プロに、
父親がゴルフを勧めたそうです。

その理由は、
「空気の良いゴルフ場で健康のためにゴルフをしてほしい」
と思っていたようです。

健康のために始めたゴルフでしたが、
遊びの延長で、どんどん上達していったそうです。

5歳で、筑紫ヶ丘GC、篠塚武久氏を師匠として、
ゴルフを遊びながら練習していったそうです。

その時に、体の負担が少ない方法として、
篠塚武久氏から、
ベースボールグリップを教えられたそうです。

時松隆光プロの
ベースボールグリップの秘密は、
「健康のため」だったんですね。

その後、ゴルフにのめりこみ、
ゴルフの名門、
沖学園高校に入学し、
才能を開花。

大学進学ではなく、
プロ転向し、
苦節5年目で、ツアー初優勝。

2018年は賞金王も期待しています!!


http://www.alba.co.jp/より引用

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時松隆光プロのグリップは、健康のために始めたのがきっかけだった。

時松隆光プロのグリップが健康のために始めた
ベースボールグリップだったのですが、
実はインタビューで、

「他のツアープロが誰もベースボールグリップをしていない、
本当に、このグリップで正しいのか?」

と不安に思っていた時があったそうです。

しかし、初優勝をしていからは、
「ベースボールグリップでも優勝できるんだ」
と確信に変わったそうです。

時松隆光プロの優勝
2016年
・ジャパンクリエイトチャレンジin福岡雷山
・ダンロップ・スリクソン福島オープン
・ネスレインビテーショナル
日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯

2017年
・ブリヂストンオープン

2018年
(7月現在)
・関西オープンゴルフ選手権競技

これからの時松隆光プロの活躍に期待ですね。
ゴルフ中継時には、
ベースボールグリップにも
注目していてくださいね。


https://news.golfdigest.co.jp/より引用

以上、
時松隆光プロのグリップはベースボールグリップ勝みなみも同じ
でした。

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