御嶽海の優勝インタビューがこちら2018年7月名古屋場所。

御嶽海の優勝インタビュー、今話題になっていますね。

御嶽海は、初優勝でした。

御嶽海の応援団、
御嶽海の母親フィリピン人のマルガリータさん、
御嶽海はハーフ力士、と
御嶽海の情報はどれも話題になりました。

御嶽海が魅力のある
人気の力士だということがよく分かります。

御嶽海の優勝インタビューが話題になるのも分かりますね。

御嶽海は、優勝インタビュー時には、
感極まり、男泣きのインタビューで涙を流していました。

御嶽海の優勝インタビュー、
14日目の初優勝が決まった時、
15日目千秋楽での優勝インタビュー、

どちらも、感動の優勝インタビューでしたので、
まとめました。

御嶽海 優勝インタビュー

デイリースポーツより引用

御嶽海の優勝インタビュー、初優勝に母親のマルガリータさんも号泣。

御嶽海の優勝インタビューです。

14日目の初優勝を決めた時の御嶽海の優勝インタビュー。

★今の気持ちを
「うれしいです」

★どんなことが頭をよぎりましたか
「この14日間ですごい緊張したんですけど、
周りの声援とか聞いて優勝しなきゃいけない
という感じになって、なんとか勝てました」

★勝てば優勝という、初めて感じる重圧だった
「なかなか経験できることじゃないんで、出来て良かった」

★取組内容は
「今場所すごいからだが動いていた。
前に出ようという気持ちはあったんで、
こういう風に勝ててよかったです」

★どんな思いが
「部屋の皆さんに、お世話になりっぱなしで。
まだ4年という短い期間で、
優勝まで導いてくれてうれしいです」

★出羽海部屋では38年ぶりの優勝力士
「盛り上げることが出来て良かったです」

★今場所の相撲内容は何が良かったか
「場所前から稽古もしっかり出来て、
充実した毎日を送れていました」

★上位陣が相次いで休場した
 「特に何も考えていなかったです。
(プレッシャーも)ありませんでした」

★優勝争いの期間は
「目標の勝ち越しと2ケタを達成できて、
プラス優勝も出来たんで、
何も言うことはないです」

★場所が始まる前に今の姿を想像できたか
「まるっきりイメージしていなかったです。
10連勝したくらいから、少し意識し始めました」

★2大関との一番が大きなヤマだった
 「(豪栄道には勝利したが)高安関にも勝ちたかった。
まだまだということで、
グっとこらえながら残りの取組を
勝てたということはよかった」

★優勝制度後、長野県勢は初優勝
「うれしいです。地元の皆さんの声援で勝ち取った、
優勝したといっても過言ではないくらい、
声援をもらいました。
あと一番あるんでケガをしないように
しっかり勝って終わりたい」

15日目、千秋楽では惜しくも、
豊山に敗れ、13勝2敗で御嶽海初優勝。

15日目の千秋楽、
初優勝を決めた時の御嶽海の優勝インタビュー。

★初の賜杯
「めちゃくちゃ重かった。稽古不足ですね。
こんなに声援を受けると思っていなかったので、
めちゃくちゃうれしい」

★千秋楽は敗れる
「最後勝って、終わりたかったけど
力不足で押し出すことができなかった。
また稽古をし直す」

★場所を振り返って
「暑かったっす。(優勝は)10日目を過ぎたぐらいから意識した。
なかなかできる経験ではないので、楽しもうと思った。
早いようで長いような充実した場所だった」

★出羽海部屋としては38年ぶりの優勝
「部屋を盛り上げるために入って、
4年でここまでこられた。
(出身地の)長野県でも盛り上がっているのかなと思う」

★優勝インタビューは
「めちゃくちゃ最高だけど、
こんな大人数の中で話したことがないので
帰ったらたぶん記憶がない

★来場所へ
「来場所のことは考えず、しっかり稽古を積んで、
上を目指して励んでいきたい」


千秋楽の御嶽海の優勝インタビューは、
序盤は場内で笑いを誘うことが出来ていましたが、
中盤からは、感極まっての御嶽海は涙での
感動の優勝インタビューでした(涙)

御嶽海 優勝インタビュー

https://www.sponichi.co.jp/より引用

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御嶽海 優勝インタビュー

https://mainichi.jp/より引用

御嶽海の優勝インタビューからの今後の御嶽海の活躍に期待。

御嶽海の優勝インタビューは、
初優勝の新鮮さと、25歳の若さでの優勝で、
相撲界での世代交代を感じさせてくれました。

御嶽海の同年代、入門同期は、
皆若くして、活躍しています。

もちろん現在の横綱、大関も強いです。

しかし、次の大関、横綱候補が、
力を発揮して、相撲界を盛り上げていてくれています。

御嶽海は、学生横綱、アマチュア横綱になり、
大学卒業後は、和歌山県庁に内定が決まっていました。

和歌山県庁は、アマチュア相撲の名門だそうです。

しかし、
御嶽海は、大学の監督、出羽海部屋親方からの
熱い誘いに、心を決めて、

反対する両親を説得して、
御嶽海は出羽海部屋への入門を決めました。

そして、御嶽海は3年半後にに、
初優勝を飾りました。

その想いもあって、
感動の御嶽海の優勝インタビューになったと思います。
御嶽海、3度目の殊勲賞と2度目の技能賞を受賞しています。

気になる御嶽海の今後ですが、
大関昇進の目安となる三役での3場所33勝できれば、
御嶽海の大関昇進がありうるそうです。

勝負事なので、絶対はないですが、
2018年の9月場所は、
御嶽海の大関昇進の期待がかかる場所でもありますね。

これからも御嶽海の活躍を応援しています!
特に嫁取りを期待しています!

御嶽海 優勝インタビュー

https://article.auone.jp/より引用

以上、
御嶽海の優勝インタビューは初優勝で必見の内容!ハーフ力士の大和魂
でした。

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