尾畠春夫さんはプロフェッショナルのスーパーボランティアだった。

尾畠春夫さんはプロフェッショナルのスーパーボランティアでした。

尾畠春夫さんは、大分県日出町から山口県周防(すおう)大島町まで、
行方不明の男の子を探しにボランティアとして来てくれたそうです。

3日間も行方不明のなか、
わずか30分ほどで行方不明になった男の子を見つけ出し、
無事に両親のもとへ届けました。

尾畠春夫さんはインタビューに対して、

「大臣が来ようが関係ない。
罰を受けても直に家族にお渡ししたかった」

「小さな命が助かったと思った。本当にうれしかった。
助かってよかった、助かってよかった。ただそれだけ」

と涙ながらにコメントしています。

日本中が、感謝と共に、一体あのボランティアの人はだれなのか?
どんな人なのか?と話題になっています。

尾畠春夫さんとは一体どんな人なのか?
また、尾畠春夫さんは、
プロフェッショナルのスーパーボランティア、
また「師匠」と呼ばれている理由、訳とは?

尾畠春夫さんについて、
経歴や、どんな方法で発見、保護できたのか?

プロフェッショナルのスーパーボランティアとは?

調べてまとめました!

尾畠春夫 プロフェッショナル

https://www.asahi.com/より引用

尾畠春夫さんがプロフェッショナルと呼ばれている訳とは?

尾畠春夫さんはプロフェッショナルと呼ばれているのには、
理由があります。

まずは、簡単な尾畠春夫さんについてのプロフィールです。

尾畠春夫さん
おばた はるお

年齢:78歳
大分県日出町

65歳で魚屋を辞めて、その後はボランティアとして活動する。

また尾畠春夫さん曰く、
「俺には学歴も何もない」
とのことです。

高校も行っていないし、
中学も途中までしか行っていないそうです。

尾畠春夫さんは40歳代で登山を始めて、
58歳で北アルプスを制覇しているそうです。

魚屋さんを退職後に、
日本列島を横断する旅をしています。しかも単独徒歩で!

2006年4月1日~7月1日の間で、
3250kmを歩いてゴールしたそうです。
朝と夕方にお孫さんに電話で声を聴いて励みにしていたそうです。

また、地元の登山道の整備もボランティアでやっているそうです。

ボランティアで由布岳の登山道の整備を行っているそうです。

尾畠春夫さんは
一か月に7〜8回、なんと30〜40キロの資材を歩いて運び、
登山道の整備をして、登山の案内板を設置しているそうです。
もちろんボランティアで。

畠春夫さんは大分県から
由布岳登山道整備の活動として
作戦功労者として表彰されています。

尾畠春夫さん、まさにプロフェッショナルですね。

そして、
全国各地の被災地で、ボランティア活動をしており、
ボランティア仲間から、尾畠春夫さんは「師匠」と呼ばれているそうです。

町から依頼され人々が大切にしていた物で
アルバムなどを探す活動で拾い集める
「思い出探し隊」の隊長をつとめていたそうです。

尾畠春夫さんは、
まさにスーパーボランティアでプロフェッショナルだったのです。

また、
2016年末に大分県で女の子が行方不明になった時にも、
尾畠春夫さんは捜索ボランティアにも参加していたそうです。
(その時には女の子は別の方が発見されたそうです)
その時の経験で、今回の捜索での発見につながったと言われています。

「小さい子供は、高いところに歩いていくことが多い」

様々なボランティアの現場で経験を積んでいた
尾畠春夫さんの勘が的中して、男の子は発見されました。

尾畠春夫さん凄すぎです。

尾畠春夫 プロフェッショナル

https://abematimes.com/より引用

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尾畠春夫さんはプロフェッショナルな経験をもとに男の子を発見した!

尾畠春夫さんはプロフェッショナルと言われている理由として、
そのボランティアにかかる費用はすべて、
年金から出しているそうです。

今回も、尾畠春夫さんの車には、食糧、飲み物、寝袋など、
自己完結できるように装備を整えて山口県まで来てくれたそうです。

そして、男の子の祖父からの
「お風呂に入ってください」
との申し出にも、

「私はボランティアだから、そういうのはもらえません」

と言い、お断りしていたそうです。

「自己完結するのが真のボランティアだから」
尾畠春夫さんは本当にプロフェッショナルですね。

尾畠春夫さんがボランティアを始めてきっかけは、

「学歴もない何もない人間だが、
65歳で鮮魚店を辞めて、
残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思ってきた」

だそうです。

なかなかできることではありませんね。

今回山口県に来てくれたのも、
広島県での災害ボランティアを終え自宅の大分に一時帰宅していたが、
テレビの報道を見て、家には、
「山口に行ってきます」
との置手紙をして車で山口県まで来てくれたそうです。

尾畠春夫さんは、
ボランティア歴約25年、
新潟県中越地震、東日本大震災、熊本、広島でも
ボランティアとして活躍しています。

今回の報道で、テレビ番組からのインタビューでは、
尾畠春夫さんは、
どこか体で悪いところはないですかと聞かれ、

「顔が悪いんです。色が黒すぎます。足が短すぎます。その3か所です」
とジョークを交えて答えていたそうです。

そんな尾畠春夫さんの今後の夢は、
「100歳での祖母山登頂」
だそうです。

尾畠春夫さんは、
本当にプロフェッショナルのスーパーボランティアでした!!

尾畠春夫 プロフェッショナル

https://www.zakzak.co.jp/より引用

以上、
尾畠春夫さんはプロフェッショナルのスーパーボランティア経歴凄すぎ
でした。

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